古来から魔除けとして用いられていたホースシュー(馬蹄)をモティーフとしたリングです。
ホースシューはその名の通り、馬の蹄を守る為に取り付けられた金具の事です。西洋では古くからラッキーアイテムとして用いられてきました。
ケルト民族の神話では、馬に乗って鉄器を使って戦に勝利した事から、その後に魔除けとして用いられていたようです。
また、イタリアでは王族の蹄鉄を修理する事で定期的な収入となった事から富の象徴として用いられました。
日本では…馬は基本的に人を踏まない事から、交通安全のお守りとして人気があるようです。
そして何より、1950年代からエルヴィス・プレスリーが大振りなホースシューリングをしている事はあまりに有名な話です。
ドライボーンズでは、馬蹄モティーフのリングを長年作り続けています。
馬蹄の幅をそのままアームに落とし込んだゴツいリングは、そのままゴツい幸福に繋がっているのかもしれません。
素材は真鍮無垢。
1920年代から「POOR GOLD」と呼ばれ、労働者階級で尊ばれたアクセサリー素材です。
内側も削ったり抜いたりする事なく、無垢材のまま。
U字の馬蹄を上向きにはめれば、幸福を受け止めると言う意味合いとなります。
逆に下向きにはめれば、不幸を落とせると言ういわくもあります。
都合が良いと思われるかもしれませんが、縁起を担ぐ事で幸運になれればラッキーです。
SIZE...19
MATERIAL... 真鍮
※サイズは、メーカー発表のサイズ数値をそのまま記載しております。目安としてお考え下さい。
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